繰越欠損金の期限を簡単に解説!法人税申告書をわかりやすく【超入門】

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「繰越欠損金の期限ってどんなルール?」「繰越欠損金っていつまで使えるの?」そんな疑問にお答えするブログ記事です。今回の法人税申告書をわかりやすく【超入門】ブログでは、繰越欠損金の期限を簡単に解説します。

繰越欠損金の期限を簡単に解説!法人税申告書をわかりやすく【超入門】

内田正剛
内田正剛
儲けと相殺して、税額を減らせる効果があります

どんな特徴やルールがあるのかを解説しますね。

繰越欠損金の特徴

儲けと相殺できる

最大のメリットは、儲けと相殺できることです。

法人税は儲けに課税されるので、儲けが減らせれば税額も少なくなります。

つまり、繰越欠損金を使うと費用が追加で発生したのと同じ効果があります。

将来へ繰り越せる

毎年儲けがガッツリ発生するわけではありません。

繰越欠損金と相殺しきれるほど儲けが発生しなかった場合は、残っている欠損金を将来へ繰り越すこともできます。

繰越期限がある

今年の儲けと繰越欠損金を相殺したものの、相殺しきれずに残った欠損金は翌年以降へ繰り越されます。

ただし、永遠に繰り越せるわけではなく、期限が定められています。

そうしないと長期間にわたって税金が低くなってしまい、それは(課税側からすると)問題になるからです。

繰越欠損金の期限

これまで何度も改正がされてきて、現在は10年繰り越すことが可能です。

過去は5年→7年→9年と改正されてきて現在は10年になっているので、いつ発生した繰越欠損金か把握しておく必要があります。

繰越欠損金を使える金額

7月18日に公開予定です。

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